南国きのこは、安全・安心・高品質な
「しいたけ」を提供します

  • 原木しいたけのひみつ

    霧島連山の麓、夏尾町にある弊社保有の21ヘクタールの国有林から、毎年1ヘクタールずつ職人が目利きした品質の良いクヌギの木だけを切り出し、1本ずつ丁寧にしいたけの種駒を打ち込み、2年もの月日を重ね、丹精込めて高品質な原木しいたけのほだ木(椎茸がなる木)を作り、ほだ木ができてから4年かけてしいたけを収穫していきます。

    原木しいたけは多様な自然環境の恵みをたくさん吸収した野性的なしいたけで、味わい深く、秋から冬の期間にだけ収穫されます。自然の力により、切ったクヌギの切り株より出てきた棒芽が21年で元の姿に戻り、またそのクヌギの木の切り出しを行い、創業から100年以上サスティナブルに事業を継承しています。

  • 菌床しいたけのひみつ

    菌床による室内栽培により、1年を通して安全で美味しいしいたけを供給しています。豊かな九州の山林に限定した樹木をチップにして、最適なブレンド比率で作った菌床を、管理された室内環境で栽培した安心・安全で美味しいしいたけを1年中いつでもご賞味いただけます。

    特に水分を少なめに管理することで、他社の菌床しいたけとは異なる雑味のない味、歯応え、日持ちの良さを体感いただけます。

    自然では滅多に採取できない超肉厚の大型しいたけが安定生産できるようになったのも菌床栽培の賜物です。

  • 100年の歴史

    それは約100年前、1914年(大正3年)のことです。創業者の田中末吉はその霧島連山のふもと、夏尾で豊富な霧島レッカ水とクヌギの原木林を活用ししいたけのナタ目栽培を始めたのでした。クヌギの原木にナタで切り目を付け、そこに自然に浮遊するしいたけ菌が着床するのを待つ栽培法でした。大きな大きな雄大な自然と小さな小さなしいたけ菌を結びつける人間たちのドラマが100年前から存在したのです。

  • 高度な生産管理による安全性

    宮崎県ひなたGAP認証に準拠した生産工程管理を行っており、安心で安全なしいたけ生産と加工を行っています。

直売所アクセス

〒885-1105宮崎県都城市丸谷町3963

TEL 0986-36-5785

FAX 0986-36-0039

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